奥野安彦

プロデューサー&撮影監督

40年以上の経験を持つ日本人写真家・ビデオグラファー。タイのチェンマイを拠点に2005年から、映像制作会社を運営。NHK World のDirect Talk や日本、タイのテレビ番組などの企画制作なども行なっている。写真集「ウブントゥ」第三書館、「BODY」リトルモア、「パラリンピック物語」リトルモア、「瓦礫の風貌」リトルモア、「てつびん物語」偕成社、「ガジュマルの木下で」岩波書店などがある。

佐保美恵⼦ 

共同ディレクター

チェンマイを拠点に3 0 年の経験を持つライター、ビデオディレクター。⼥性を主⼈公とした著作も複数あり、ここ1 0 年は持続可能性や少数⺠族をテーマにした映像コンテンツを奥野安彦とともに制作している。著書に『マリーの選択」文藝春秋刊、「千風にいやされて」講談社刊、「生きるって素敵なこと」講談社刊など。

奥野光

共同ディレクター、脚本担当

⽇本⽣まれ、タイ育ち、オランダのアムステルダム⼤学(AUC)卒業。ブリュッセルを拠点とするヨーロッパの若者向け雑誌でライター、アムステルダムのマルチメディア制作会社で若⼿プロデューサーとして研鑽を積む。この映画作品の制作参加を機にタイの若手フィルムメーカーとのネットワークを広げている。

アンポン・シープック(タイ人)

ビデオカメラマン

大学卒業後数年間、タイとラオスで数多くのドキュメンタリーやテレビ番組を制作した後、2016年にK.M.Tomyam Co.,Ltd.に入社。以来、同社のさまざまな契約コンテンツのほとんど撮影している。

ジャルニー・タウィン(タイ人)

プロジェクトコーディネーター

タイのテレビ番組で10年の経験を持つビデオ編集者兼コーディネーターで、2022年初めにプロジェクト・コーディネーターとしてチームに加わった。

アロンコーン・タンウンデート(タイ人)

ウェブマスター

コンピューターとプログラミングに興味を持ったアロングコーンは、前年に大学を卒業後、2020年にK.M.Tomyam Co.,Ltd.に入社した。ウェブマスターとして、同社のさまざまなプロジェクトのウェブサイトを制作している: キモノ・リボーン」「NHKスプリング」「Unspoken Souls」など。

パタモン・ニサボディ(タイ人)

グラフィックデザイナー

10年以上の経験を持つビジュアル・デザイナーであるパタモンは、バンコクで自身のデザイン会社を経営している。また、季節ごとに厳選されたアートギャラリーの創設者でもあり、さまざまな芸術的サービスを提供している。

フランク・ランゲ(アメリカ人)

リサーチャー

東アジアと東南アジアで30年以上のビジネス経験を持ち、国際関係学とアジア研究の修士学位を持つライター兼写真家のフランクは、現代と歴史のリサーチでプロジェクトを支えている。現在、当プロジェクトに加え、バンコクと日本でのリサーチプロジェクトに取り組んでいる。